お待たせしました、NRF技術塾第1回は、ウィングの解説からいたします

ウィングというのは、風の抵抗を利用して
車体を、路面に押さえつけコーナリング時の
車体の安定を、増す役割の部品です

通常、ウィングを立てて、風を当てて
下方向に押さえつけるんですが



たしかに、強力な押さえつけ効果はあるのですが
直線では、抵抗になって
最高速が落ちてしまいます

そこで、3D形状のウィングが生まれたのです



物体の上下の抜ける風の速さの差を利用した
”揚力”
飛行機の翼がそうなんです
揚力を利用して、あんなに重い機体を浮かす事が可能なんです

その形状を裏返したのが、3Dウィングなんです
ウィングの上下を抜ける風の差で、車体を押さえつける効果を生み
風の抵抗を作らず、直線で極力抵抗にならないように考えられています

一度に、色々話すと長くなってしまいますので
毎回、この位の長さでやっていきますので

よろしくお願いします

では、次回は更に掘り下げていきますね

空力講座(ウィング編)2につづく・・・・・